事例①「何をしたいのかわからない」
50代女性・会社員
更年期を迎えてから、以前より疲れやすくなリました。
仕事と家のことをこなすだけで一日が終わり、「私って、これから何をしたいんだろう?こんなんでいいのかなぁ?」とモヤモヤするようになり、この頃このように感じています。

このカウンセリングでは、
まず「何がしたいか?どのようになりたいのか?」を無理に探すのではなく、今感じている疲れや不満、これまで頑張ってきたことを一つずつ整理していきます。
話していくうちに、
「私はずっと家族や仕事を優先して、自分のことを考えてこなかったんだ」
ということに気づくかもしれません。
そこから「本当はどんな時間を過ごしたいのか」を考え、小さな「やってみたいこと」を見つけていきます

目指す変化
「何をしたらいいかわからない」から、
「まずはこれをやってみよう」と、自分のための第一歩を考えられるように目指していきます。

